2012年5月14日(月)
波乱の一日。
◇久しぶりにキャラママさんの新宅に泊めてもらったら、猫のカツジ君は原因不明のウツ病だし(キャラメルさんの話。みょーにおとなしくて、元気がないらしい)、ゆきうさぎさんは今日が母の日だったこと忘れて、大あわてしてるし、一番まぬけな私は、キャラママさんちの新しいお風呂に小さな黒い汚れがあるのが気になって、傷つけないよう、そうっとこすって取っていたら、何とまあもう、7時間かかった。しかもまだ完全にとれてない。何なのこれ。ネットで調べてみようかしらん。
キャラママさんは、「あー、この前キャンドルつけて入ったから、油脂かもしれんよー」って、のんきにしてました。
そんなわけで、新聞記事のワルクチも、映画の感想も皆あとまわし。明日から雨らしいし、いやだなーもう。
◇ところでローマの風呂映画「テルニエ・ロマエ」は、イタリアでも公開されるって決まったらしいですね。あな恐ろし。でも、案外いいかもしれん。どうなるか結果が楽しみではあります。
海外ドラマの「フラッシュフォワード」を見はじめたら、そんなに悪くもないんだけど、「LOST」や「デスパラートな妻たち」や「グッド・ワイフ」のようにゆっくり何度も見る気になれず、結末ばっかがやたら気になって、一気に最後まで見てしまった。うーん、こういうのって、どうなんだろ。やたらと先を知りたくなるっていうのも、何だかよしあしだなあ。
◇あ、キャラママさんは、篠田節子の小説「逃避行」を読んで、「面白かったけど、最初に飼い犬がとなりのバカな子を襲ってしまうってとこ、そんなバカがしょっちゅう庭に入って来てわるさするんなら、どうしてさっさと金網か柵か作っておかないんだよ」と、しょーもないとこで怒ってました(笑)。
作成者
じゅうばこ
: 2012年5月14日(月) 01:23
[
コメント
: 0]
2012年5月12日(土)
布袋草
◎昨日も今日も何だかうすら寒いですね。
カツジのいる猫小屋に、昔キャラメル猫の好きな麦の穂を入れるのに使っていた、丸い大きなガラスの器を置いています。水をはって水草を入れようと思ったのですが、冬の間はホームセンターに水草が売ってありませんでした。
最近、いろいろ出始めて、さしあたり布袋草を二つほど買って放りこんで見たのですが、今のところ無事に浮かんでいます。
日差しが強くなったら直射日光はまずいそうですが、まだ大丈夫でしょう。
この数日、もらってくれそうな友人に洋服を整理して送ったりしていました。少しは家も片づきましたが、まだまだです。
◎「夏目漱石ロンドン紀行」は読み終わりました。地道な研究ですが、大変面白かった。漱石自身は英国滞在は不愉快だったようなことを言っていますが、それだけでは片づけられない楽しさも実際にはあったのが、彼の日常を追跡するだけの記述から、おのずと浮かび上がります。
やっぱり彼の全集がほしくなりました。置き場所も金もないですが。(笑)
作成者
キャラママこと板坂
: 2012年5月12日(土) 16:28
[
コメント
: 0]
2012年5月6日(日)
鯉のぼりも片づけて
○連休最終日は朝から天気がよく、暑くもなくてさわやかで、掃除に洗濯、草取りと、目の回る一日になりそうです。(もう半分過ぎましたが。)
カツジ猫が朝からどこにもいないので、おかしいなあと思っていたら、ずっと無視していた猫小屋の中の小さい猫小屋(笑)に、居心地よさそうに入って寝ていました。
これは、ゆきうさぎさんに教えてもらった道の駅で買ったもので、そこそこ高かったから、使う気になってくれてほっとしています。
ダニがわいたりしないように、ダニよけマットをしいておかなければ。
○電事連とやらが、原発の再稼働に全力をあげると宣言したとか。まだわからないんですかねえ。最低でも、核のゴミの処理に何か画期的な方法を見つけてから言ってほしいですね、そういうことは。
○近くのスーパーで千円につき一枚もらえるシールをためると、包丁が安く買えるのにはまって、せっかく出てきたグリーンコープのカードもあまり使わずに、せっせとそのスーパーでの買物にはげんでいます。
千円ぎりぎりの買い物をするため、最近では暗算に熟練して、夕方過ぎの3割引き、半額サービスも含めてとっさに計算しながら買い物ができるようになり、1016円とか2012円とかいう額をたたき出すはなれわざを連続してやってのけては、達成感にひたっています。
ぺティナイフも手に入れて、あとキッチンばさみもほしいかな。31日までの企画なので、何とかなりそうです。
○ゆきうさぎさん
お言葉に従ってコメントは遠慮していました。(笑)
お母さまのこともですが、あの実家の荒廃ぶりを私も見ていましたので、5年そこそこで再生させたゆきうさぎさんのパワーには頭が下がるというより、驚いてのけぞっています。
しかし、くれぐれも、無理はしないことです! おたがいトシですからね。
○「夏目漱石のロンドン紀行」(タイトルうろ覚え)という本をちびちび読んでいます。まじめで地味な調査研究の本ですが、妙に楽しくてはまります。
漱石も本ばかり買って、ずいぶん金に困ってたんだなあと、しきりに身につまされています。
しきりに引用されている漱石の「倫敦消息」など読んでみたくなりました。案外彼の全集も今なら安く買えるのかもなあと思ったりもしています。
作成者
キャラママこと板坂
: 2012年5月6日(日) 12:51
[
コメント
: 0]
母のその後
※一昨日昨日と母の所に行って居ます。母は今の所では落着いて居て変に○○さんの事を口にしたり妙な被害妄想を口にする事は無く成りました。
「どうね、世の中の動きは」と「私は兎に角此処で全て御任せにして置けば良いのね」と言うのが最近の口癖です。後者は以前からそうだったのですが、此れなら私も対応は苦に成りません。「あれ以来、連休中は車の大事故は無い様よ」「ダルビッシュは上手くやって居る様よ」等と話して居ます。
「何を言っても聞流して反対しない」と言うマニュアルにも正しい部分は多々有りますが、私は其れを破りがちで母とは何時も一人前の人間として真正面から対立して居ます。其の方が自分が楽だからでも有ります。
母が退屈なのか時々おかしな方向に腐って行くのが此の頃では何となく分ります。其の時に私に限界が来て切れると母は普通に戻る様で、母にとっては私の怒りは理解出来ない迄も適当な刺激に成るのかも知れません。
※じゅうばこさん
毎日新聞の投書欄の批判、御伺いするのを楽しみにして居りますよ。(笑)
所で此の新聞の日曜版に重松清の小説が連載されて居て、現代のホラー小説めいた、まだ中途ながら毎回後味の悪い小説です。此の作者の他の作品を知って居ますから心配はして居ないのですが、そうでなければ読むのを止めたい位の気持悪さです。しかし現代の人間の弱い所を衝いて来る内容では有ります。
昔、過激な教育方針が批判されて解散したスパルタ塾の復興を軸に子育てや老親介護の問題が描かれて居るのですが大阪市で起こって居る事態等と重なる様な部分も有ります。
しかし此処で描かれる老親と主人公との関わり(むしろ関わりの無さ)は私とは違うとも痛感して居ます。有難い意味でです。
其れは私も偉いのですが(笑)、何よりも母が強烈な性格で全力で周囲や社会と戦って来た事に起因するのでしょう。其の点では私は母に感謝すべきなのでしょうね。
作成者
ゆきうさぎ
: 2012年5月6日(日) 12:02
[
コメント
: 0]
2012年5月4日(金)
毒気
※キャラママさん
むなかた九条の会の活動何時もながら御苦労様です。出来るだけ参加する積りで居ます。
私の方はブログで毒気を吐き散らすのも良くないと控えて居ましたが、そうしますと次第に自家中毒で体調も悪く成りそうですので、少しだけうっとうしい現状を書かせて頂きます。
老人ホームの老母が次第に認知症めいて来て、様々な妄想の様な事を話すのは其れ程気に成らないのですが、此のひと月近くしきりと、実家で昔一緒に様々な市民運動や政治活動をした方の御名前を持出して、実家の方は全て○○さんが管理してくれて居るから大丈夫だの、同じホームの同居者が其の実家に行って○○さんの組織に入ろうと画策して居るだの、ホームの職員が不親切だったから○○さんに言って辞めさせて貰おうだの、○○さんへの信仰が著しく成って来て居ます。
私も「そうなの」と聞流して居たのですが、母にとって何が良いか以前に私の気分が悪く成りそうで、昨夜「○○さんは、此処の施設とは何の関係も御有りではないし、実家も管理して下さって居る訳ではないよ」と申しました。すると「でもうちの本家は○○さんでしょう」と言い出しました。「あの人はうちとは何の関係も無いし、実家も此の施設も全部世話して管理して居るのは私だから。貴方は又其れを忘れて居る様だけれど、私ももう疲れて限界だから、少しは私のして居る事も見て置いて」と言って帰って来ました。
※母の様な人は社会的な活動に参加して平和運動や選挙活動や、世の中の為に忙しく飛回って居た時が一番充実して居たのでしょうから、其の頃の「同志」だった○○さんを神格化して居るのでしょう。母は昔から此の様に何かの弾みで勝手に話を作ってどんどん深みに入って行く事が良く有り、今度もそうなのでしょう。
○○さんも其の組織も私は立派と思いますし、母の様な人達の無償の献身的な活動に依って大企業や大資本をバックにした様々な危険な企て・・例えば改憲や原発稼働等が食止められて来た実状も理解出来ます。
けれども母が其の様に正義や未来の戦いの為に時間も金も捧げて居た間、実家は無人の家以上に荒れ果てました。仕事の間に私が帰っても、長途の運転後の深夜に着いても家の窓ガラスは割れ床には猫や犬の糞が散らばり、一晩横に成って眠る所か座る場所さえ有りませんでした。其れでも何時も集会や抗議行動に誘いに来られると母は断りませんでした。
祖父も村医者として地域の為に長く尽した人でしたが、其の祖父の晩年や母の晩年を見て居ると、社会や地域の為にどんなに身を粉にして家族や自分を犠牲にしても、年取って衰えたら其れこそ廃馬の様に見捨てられて省みられず、何の見返りも無い事が痛切に理解されます。そうでなければ又、其の様な活動は成り立たない物なのでしょう。
私は此の十年近くを掛けて、金も注ぎ込み時間も労力も費やして廃屋以下に成りかけて居た実家を人も泊められる快い古民家もどきの住宅に改修し生まれ変わらせました。今、帰省して甦った家や庭に居ると心から安らげますが、其の為に私が払った犠牲は経済的にも時間的にも決して少ない物では有りません。
※母が其処で一人で暮らせる様、私は限界まで努力しました。そして今、老人ホームに入って母は快適に暮らして居ますが、其の毎月の入居費の為に私は必死で働き、節約し、そんな合間に時間を割いて母を訪ねて話相手をして居ます。けれども毎度の事ながら尽せば尽す程母には其れが当たり前に成り、私がして居る事を決して見ようとは致しません。
人間は自分に最も尽してくれる相手を最も無視して有難がらないし大事にもしません。其れは分って居ますから私も放って居ましたが、自分が限界に成る前に、出来る範囲に母への心配りは縮小するしか有りません。例え其の結果母の命が縮まっても、其れは止むを得ない事です。
此の数カ月溜まり続けて来た疲労が私の精神と肉体を蝕んで居るのが、はっきりと分ります。生き延びる為に自分を自分で守るしか有りません。
社会や周囲に献身的に尽して居る人の背後には多かれ少なかれ同様の事情が有るのだと思います。母にしても彼女が男性で妻が家を支えてくれたら、もっと違って居たのでしょう。だからと言って、私が其の代役を務める気持には到底成れません。
※最初に書きました様に、此れは自分の中の毒気を吐出しただけなので、コメントは一切不要で御座います。頂いても削除するかと思いますので御許し下さい。
作成者
ゆきうさぎ
: 2012年5月4日(金) 15:08
[
コメント
: 0]
むなかた九条の会からのお知らせ
◎じゅうばこさん
そうなんですよ。昨日は一日かけずり回っていて、あせっている内、憲法記念日を過ぎてしまってのお知らせになりましたが・・・。
6月3日に(日曜日です)一時半から二時間ぐらいの予定で、むなかた九条の会結成7周年「憲法と原発問題を学ぶ講演会」を、赤間コミセンホールで開催します。三郎丸のバス停から、徒歩三分ぐらいですかね。
福岡大学名誉教授の石村善治氏(おだやかで上品な、面白いお話をなさいます)が「平和憲法の意義と現状について」、弁護士で玄海原発訴訟弁護団の堀良一氏が「原発を巡る法的問題について」という講演をしてくれます。資料代として500円持ってきて下さい。会場がそんなに大きくないので、お早めにおいで下さい。
もうすぐ40何年かぶりに、国内の全原発が停止しますね。いや喜ぶとかより、40数年もあんなもの動かしつづけて、核のゴミを子孫にためこんでいたのかと、そっちの方に暗澹としますが。
◎連休後半は晴れるとかで、庭の草取りをしなければと思っていましたが、今日も何やら雨模様です。雨の日の猫はとことん眠いとやらで、幸いカツジ猫もベッドで熟睡していて、私がシナモン猫のいる古い方の家に来ているのにも気がつかないようです。私がいないのがわかると、また庭の金網のところまで出てきて、うみゃあうみゃあ呼ぶのですが。
彼が目を覚ます前に、こっちで仕事を片づけてしまいたいところです。
作成者
キャラママこと板坂
: 2012年5月4日(金) 10:58
[
コメント
: 0]
2012年5月3日(木)
あれー。
◇ちょっと検索してみたら、ウソばっかり書いてたので、訂正しまくります。
「悪女について」の以前の連続ドラマでちゃんとヒロイン演じたんだよね、影さんは。じゃ、やっぱり有吉さんが「この女優さんをイメージして書いた」と言っておられたのは、「私は忘れない」ですね。
そう言えば思い出したけど、「悪女について」の時は、影さんはちょっともう年とっておられて、もっと若い時にさせたかったと思ったりもしたもんでした、私。
で、「日真名氏」にも出ておられないような。私の記憶も適当だなー。
そんな怪しい記憶で書いちゃいかんけど、この人たしか劇団四季が昔「トロイ戦争は起こらないだろう」をやったとき、ヘレン役を演じてましたよね。それは、なかなかよかったって印象がある。
◇ところで「ネトゲ廃人」って文庫本、今日読んで面白かったんだけど、この感想もまたその内に。
作成者
じゅうばこ
: 2012年5月3日(木) 21:24
[
コメント
: 0]
老人力。
◇キャラママさん。
「テルマエ・ロマエ」大ヒットしそうですね。セットと俳優陣の豪華さもさることながら、それに負けない骨格もそなえた、おふざけ映画というのはよいもんです(笑)。
あのおじいさんたちが、ささっと風呂を建設するのはあり得んと思う人もいるんでしょうが、田舎の年とった大工さんて、あのくらいやりかねませんよね。
ところで、以前「カールじいさんの空飛ぶ家」のラストに関してや、「仮面の男」のラストに関してやのネットでの感想で、「年とった人と仲よくなって味方になっても、すぐ(死んで)いなくなってしまうから」あんまりハッピーエンドって気がしない、みたいなのを読んだ覚えがあります。
わからんでもない気がして、でもわかっちゃないなとも思ってちょっと笑っちゃったのだけど。
私なんか、その昔「グラディエーター」の感想でさ、主役の彼が心おきなく奥さんや老皇帝を愛することができるのは、死んじゃってるからなんじゃないのーと言ったりして、多分見てたパソコンの向うの全員近くをずっこけさせたんじゃないかって思う前歴があるからなー。
つまり私の、超個人的な趣味だと、ずっと永遠につきあえるというのも大変なもので、最高のものを与えあって相手が死んでしまったら、あとは一生その思い出を愛しときゃいいのって、けっこう楽勝だなって思ったりするんですよね。
あ、そういう点では今はやりの年の差婚もそうなのかしらん。私は自分がほとんど幼児の時から相手の男は年下好みだったんで、年上の男性っていうのは今も昔もほぼ眼中にないもんだから、考えたことなかったけど。
友人でも恋人でも家族でも、すごく楽しくつきあって、別れが来ると悲しいとか淋しいとかもそりゃあるけど、それと同時に何となく、「終わったー、無事にすましたー」って両手をつきあげて、のびのびしちゃう気分がどっかにあるのよね。下手すりゃ自分が死ぬ時も、そんな気分になりそうな気のするとこが恐いけど(笑)。
…なんて言うのは私の趣味でどうでもいいけど、それをさておいても、どんなに短い期間でも相手が老人でも、パワーをもらうとそれが永遠に一生や二生ぶんは余裕で続く力になることはあるんですよ、ほんとにもう、いくらでも。だから心配いらないんだってば、カールじいさんや三銃士と親友、盟友になった彼らのことは。
まあさ、今回はあんまりそんな感想は見ませんが、老人力への疑問みたいなのは。そりゃそもそも時空をかける話だからと言えばそうですけどね。
◇ほんと「悪女について」の沢尻エリカは、なかなかよかったです。変に彼女の経歴とタイアップ?させようとするような演出が、ちょっと目ざわりだったけど。そんなことしなくても、かくし味で十分それは生きるのに(笑)。
私はもともと、よく知らないけど彼女の物議をかもしたインタビューでの発言も、どこが悪いのかわからなかったし、だいたい俳優の現実の性格やモラルになんか関心ないし。しかしまあ、あれですよね、「悪女について」のヒロインなら、もっとうまく切り抜けたんだろうから、そこは沢尻さんの方がずっと正直で誠実なんだろうか。
それはさておき、キャラママさんと同じく私も、彼女の外見や演技は作者の有吉佐和子さんがご存命でごらんになったら、大喜びされたんじゃないかって思うぐらいイメージ通りに見えたなあ。
もうそんなこと覚えてる人どれだけ生きてるんだろと思うぐらいの大昔、まだ白黒(モノクロと言え)テレビだったころ、「日真名氏飛び出す」っていう、ちょっとふしぎな感じのドラマが放送されてて、それに出てくる影真理江って、きれいな女優さんがいた。彼女たしか脳腫瘍かなんかで若くして亡くなって、週刊朝日が「アパートの部屋でひとりで病に耐えてた彼女を想像するとつらい」って記事を書いてて、いろんな意味で私「そうか?」と思ったんだけど。
有吉さんは「悪女について」のヒロインを、たしかこの人を(外見だけど)イメージして書かれたんじゃなかったっけ。
あ、ちがったっけ。それは「私は忘れない」のヒロインだっけ。
影万理江さんは清楚なかわいい女優さんだったけど、沢尻さんの感じはいろいろと、もっとはまってた気がする、あの役に。
でも一回じゃ短すぎたよな。いっそ連続ドラマにしてほしかったよ。以前一回やったことあるんだよね、たしか。週刊朝日の連載と同時進行っていう新企画で。
◇はあ、憲法記念日っていうのに、こんなしょーもないことばっか書いてていいんだろうか。キャラママさん、「むなかた九条の会」からのお知らせでもあったら、どうぞよろしくお願いします。
作成者
じゅうばこ
: 2012年5月3日(木) 21:11
[
コメント
: 0]
2012年5月1日(火)
5月!
◎さわやかな季節の幕開けですが、あまりさわやかじゃない話から。そんなに深刻なことじゃないですが。
年金のことで確認したいことがあったので、今朝一番で電話をしました。わりと簡単なことの確認だったので、30分もすればかたがつくだろうと、食事もあとまわしにして、9時になった早々かけたところが、あっちこっちたらいまわしにされ、結局ほしい情報のかけらを何とかもぎとって、必要な書類をどうにか依頼しおわったのが、何と昼の12時。
私は退職して年金生活になって以来、本職の江戸文学研究方面では頭がさびついて、さっぱり働かなくなっていますが、代わりに日常の生活に関するもろもろの事務手続きに関しては、カミソリもどきに鋭い判断ができるようになっています。(笑)だから、各機関の担当者の応対から、こちらの望むことを拾い上げてお願いして目的を達するのは決して、そんなに下手じゃない。
その私にして、途中で何回か絶望して絶叫しそうになったくらい、どこに何を依頼していいのか、その点についてはどこに聞いて頼めばいいのかが、もうさっぱりわからない。真っ暗闇の迷路の中で、ちらちらする光を求めて右往左往している感じと言ったらいいのか。
言うておきますが、どの組織のどの部署の担当者も大変ていねいで親切でした。慇懃無礼とかではなく、本当に何か役にたちたいと思っておいでなのが、どなたも伝わって来ました。まあ、よくわかってないなという感触もときどきありましたが、それはしかたがないという範囲で、その都度「待って下さい」と他の人に聞いてくれたり、逃げる感じもありませんでした。
だから、これは人間の問題というより絶対にシステムの問題だろうなあと思う。担当者が役に立とうと思っても、絶対そう簡単には立てない仕組みになってるんですよ、どこかが、あちこち。
つくづく恐かったのは、私は自分に自信があるし、不安も遠慮もないですから、しつこく粘るし、穏やかにでも目的を達するまでは引きさがりませんが、これでちょっとでも、「私がまちがっているのか?」「非常識なことを言ってるか?」「悪く思われないか?」とかいう気があったら、大抵の人なら途中であきらめてしまうと思うんですね。私だって、あと数年して気力や精神力や判断力、ついでに朝めしも食わずに電話をかけつづけられる体力等が衰えてきたら、わからんわ。
震災の被害者の方や、生活保護を申請される方などが、こんな迷路にふみこんで、どこまでいったい、もらって当然のものをもらうためにがんばれるんでしょう。正直ぞっとしてきます。
申請する方も対応する方も、負担が少なくてすむような、合理的で無駄のない手続きやマニュアルをもっと工夫できませんかねえ。そんなにむずかしいことでもないと思うんですが。
まあそんなわけで、せっかくの連休の仕事も出鼻をくじかれましたが、何とかがんばっています。
◎じゅうばこさん
「テルマエ・ロマエ」の漫画は、私が昔出した本「江戸温泉紀行」にふれたネットの感想でも登場したりする、ありがたい作品です。(笑)映画がヒットしているようで、私もうれしいですよ。
昨日ぼうっと見ていたテレビの「悪女について」も面白かった。沢尻エリカが意外にはまっていましたね。
作成者
キャラママこと板坂
: 2012年5月1日(火) 22:27
[
コメント
: 0]