2010年1月13日(水)
ブログを移動しました
アフィリエイトをやってみよう!
ということで移動しました。
記事内容は相変わらずです。
作成者
Ruri
: 2010年1月13日(水) 16:44
2010年1月12日(火)
昨日はナイーブ
ナイーブになっていた。
それもこれも拍手があるためなんだけども。
どうしようか。
デンパンみたいに、訪問者数の解析だけにしようかな。
人数が分かると、それだけで幸せだったのに
拍手があるがため、拍手されたかどうかが気になってしまう。
しかし他のサイトの読者である私の視点でいわせてもらえば
拍手とか投票とか、面倒くさいんですわ。
お気に入りはインデックスで、とかは論外で、ネット上ではクリックをするという行為はけっこうな面倒くささでありまして、クリック数を減らすことが良いサイトへの道、とか論じているサイトさんがあるくらいであって
そういうサイトさんでは、扉ページとか無駄だしやめたほうがいいよ、と言っているくらいにインデックスって強要するべきものじゃないのです。
というかどこがインデックスかわからないサイトさん多くないかい。
拍手って、けっこうテンションが上がっているときじゃないと出来ないですよね。
それすなわち、ハイスピード更新とか絶対条件だよね。
そりゃ内容で勝負、というのは素晴らしいことだけれど、毎回毎回「なにーーー!!」とかいう展開ばかりじゃない。
マンガは一話ごとにそうなるのが良いそうだけれど、なかなか難しいよ、それは。
実際にそれが出来ているマンガというのも、そう多く無い。むしろ、これから何かが起きるかも!! という予感で引っ張っていく手法が多い気がする。
まぁ技術論はさておいて
読者さんがメッセージを送りたくなってくださった時はすんなり送れるけど、そうでないときは訪問者数だけで関心度を計れるような、
そういうしくみってどういうのだろう……
メールフォームは、なんか敷居が高くてメッセージ入れにくいんだよね
ううむ
メールフォームっぽくないメールフォームとか?
ま、今しばらくは拍手でいこう。
では
あなたの幸せを願っております。
作成者
Ruri
: 2010年1月12日(火) 14:48
2010年1月11日(月)
屍鬼が! アニメ化!!
屍鬼が!! まじですか。
早くないですか。やった! ぜったいに観るー!!
原作は小野不由美さんで、漫画が藤崎竜さんのマンガなんですが
漫画化されると知った時の喜びもこの上無かったものです。
どちらも好きな方なんですよ。
小野さんの小説は、死ぬほどリアルで、読後もなんだか「生き抜いた感」がするのが好きです。
淡々とした調子が漫画世代な私には苦しいのですが、それさえ耐えればもう、めくるめく重厚な世界が。ああ。いいわぁ。
で、フジリューさんは、封神演義をたまたまジャンプでみかけたときに「なんだこの美しい絵は」と、それ以来大好きです。
ちょうど絵の師匠になるようなものを探していて
しかも、美術ほどはリアルすぎない漫画向きの絵でいいのないかなぁと思っているときだったので(お絵描きがマイブームだったので)一瞬で惚れた。
ちょうど竜吉公主が船の壁をぶちやぶって火の鳥を凍らせるあたりの、余裕でやってきた登場シーンでした。美しいわぁ。というか水の表現とかも好みだ。今思えば。
封神演義は全巻買ったのですが、そうはいっても全ての本を買っているわけじゃないのは、ジャンプで読んじゃったし、とかいろいろ合理主義だったりで、ごめんよ。
とはいえ、好きなものは好きなんです。
幸せをくれる二人なんです!!
だから屍鬼がこの二人で、と知った時は、うれしさのあまりポスターをガン見していましたよ。
その屍鬼がアニメ化!
ああ、幸せや。
ジャンプだからアニメ化されるかな?
とか期待はしていたけど、
何と言ってもフジリューの絵だから、私は好きだけど、原作好きの方に批難されて人気があれだったらされないんだろうなと思っていたんですが、アニメ化!!
やっほい。
こわごわとアマゾンのレビューを見たら、意外と原作ファンの方もフジリューの絵を許容してくださっていて、
なんて懐が深いんでしょう! なんて思った。
よかった。
そうだよね、フジリューの絵ってすごく綺麗だよねー。コミックスになると色がなくなっちゃうからもったいないよねー。
あーよかった。
認めてくれてありがとう。お陰でアニメで観れる。
私は今日、更新しても拍手とか無反応でショックだったりしたけど、アニメ化と知って気が楽になったわー。
ネット小説とかマンガなんかは特に「更新頻度」でダイレクトに盛り上がりとか読者さんのテンションとか決まっちゃうからね。あと今の実力がどんなものか自分では判断付かないからよくわからない恐怖とか原因はいろいろあるんで
仕方ないんだけど。がんばったからさ、悲しかったのさ。期待しなきゃいいのに、しちゃうんだから
人間ってのは困った生き物だね。まったく。
はやく悟りたいね。
ただ
それでも世界は全てうまくいっている。
ならばこの経験は、どういう意味があるんだろう。
何への伏線なのだろう。
そう思うと、ちょっと楽しみ。
ものは考えようですね。
それは置いといて。
原作の話。
文庫版屍鬼にある解説で
宮部みゆきさんが「ハードカバーで読むべし」と言っておられたんですが、
いえ私、文庫でよかったです。
ハードカバーの力は私も分かります。
ハードカバーだからこそ放つことが出来る雰囲気。そう、その雰囲気で屍鬼読んだら、のみこまれて怖すぎたに決まってるでしょうがー!!
やめて! トイレが怖くなっちゃうじゃないかー!!
わたし文庫でよかったです。本当に。
根っからのホラー好きの方はハードカバーでをおすすめしますが
そうでない人は、やばいよ。やめた方がいいよ。文庫にしとき。
私に言えるのはそれだけですわ。
……ああ、アニメ化!!!
やっほい。
作成者
Ruri
: 2010年1月11日(月) 23:19
更新です!
出来たー!! やったー!! 難産だったぁ!!
出来たさぁ、やったさぁ、やったさぁ!!!
しかもかなりの量です。
いつものページが30から40キロバイトなのですけれど、今回は60キロバイト。改行を増やしたせいもあるにせよ、そこまで書かないと纏まらないってどうよ。大変だよ。ああ良かった出来上がって。
そして次はデンパンで記録が消えてしまったページ。
そしてその次は、デンパンでの最期のページ。
そしてその次は、完全なるオリジナル新ページ!!
やっと今の自分のペースで書けるようになる!!
長かった。ああ長かった。
デンパンが壊れてから、はや二年くらい。
がんばったわぁ。
昔のを書きなおすって、今のテンポで小説を書けないからかなり苦痛なんだと知りました。
もうやらない。もうやらない。もうやりとうない。
……必要とあらばやるだろうけど、
自主的にはもう、ご遠慮したいです。
やぁ、しかし今回は長い一ページでしたね。
前回の更新が9月とか。すごいね。
4カ月分だ。
よくぞ待っていて下さる方がいたもんだ。
感激です。大好きです。愛してます。ありがとう。
作成者
Ruri
: 2010年1月11日(月) 14:39
2010年1月10日(日)
近々更新できそうです
やっとこさ一山越えて、次の一山にさしかかったところで二の足踏んでいるところです。
疲れてしもうた。
あと一割。いや6パーセント。
あとちょっとで完成なんで、ちょっと気力がたまったらすぐに更新できそうです。本当は今日更新しようと思ったのですが、力尽きやした。
戦闘シーンが今回は盛りだくさん、ってこれからますます増えそうだけど、
その戦闘シーンを書いているとき、なぜか綾香(さん)の「みんな空の下」を聞いてました。なんかずっと聞いてたら、鬼気迫る思いがして戦闘シーンと重なった。
……もしかして、綾香(さん)、本当にそんな感じで歌ってたのかな。
実際、病気になってこれから闘病するわけだし……
うぅ
応援してます!
がんばれとは言わない。言わなくてもがんばりすぎちゃうくらいだろうから。たぶん。いや会ったことないけども。
だからまぁ、ゆっくり、じっくり、余暇を楽しむ感じで、
快方に向かったり悪化してしまったりしても気にせずいてください。
本人が快方を信じられなくなっても、周りが信じているんで問題ないっす。好きなだけマイナス思考になってください。
マイナスの念力は、周りがプラスの念力でカバーしやすぜ!
まぁそんなこんなで、
おやすみなさい。
良い夢を。
作成者
Ruri
: 2010年1月10日(日) 00:52
2010年1月5日(火)
あけおめです。
あけましておめでとうございます。
なんだか今年はいい年になる予感がします。活力がわいてくる。
わいた調子に乗って活動を開始したら、なんかいやなことがたくさん起きてしまったです。
まだ休むべきっぽいです。
まぁ今年も気楽にやりますんで、気楽にお付き合いくださいな。
さて、大した話題もないので、去年の気になったことを。
といってもアニメなんですが。
マイナーなアニメなんですが。
黒の契約者という、隠れた名作がありまして、去年第二作目が放送されていたのですが、
年末できっかり終わってしまって、なぜ、と思ったのです。
全12話くらいだったと思います。短すぎでした。
深夜番組だったから、たぶん前回の視聴率があれだったのでしょう。
でも知名度が低いだけでクオリティーが高いので、ぜひ前回のように二話完結型でじっくり進めてほしかったなぁと。
設定を作りこみまくる番組だから、その説明だけで終わった感じで、せっかく良いキャラクターがたくさんいるのに、もったいなかった。
そんなに短いなんて知らないで観ている間でさえ、どうしてこんなに慌てて話を進めるのだろうと思っていたんですが、そういうことだったんですね。
小説の作家についてで聞いた話ですが
作りこんだ設定を、心を鬼にして大幅削減できるのがプロらしいです。
なるほどそうしないと、こんな風に慌ただしいことになってしまうんだなぁと、私個人的には勉強になりました。
とはいえ、あれだけ設定があるなら全部の物語をじっくりみたかったというのが視聴者としての気持ちです。
たぶん制作者じゃなく会社側の失策なのじゃないかな。
BLOOD+というアニメがあるんですが、あれは実写で映画化していたくらいだからたぶん有名なんだと思います。それだけの人気があったのは、ゴールデンタイムに放送していたのが大きかったんじゃないでしょうか。
年齢制限に関しては同レベルなんで、黒の契約者もあの時間帯に放送すれば、きっと人気になったことでしょう。
なぜって
凝りに凝った設定を、二話完結の中にちろちろと紛れさせながら進めていくその技術と、深夜だからなのか何なのか分からないけどオタク受けがよさそうなエロい恰好や演出がない、今時珍しいまともな作り方が面白かったからです。
コスプレしているキャラとかいるけど、制作者か身近なところにそういう人がいるから描きやすいんだろうなぁと思っただけでしたし。
まともに扱ってあげれば人気の出るアニメだと思うんですよね。もったいない。
宣伝って重要ですね。
小説も、宣伝をするようになってから売り上げが二・三ケタ違いに上がったらしいですし
何かを発表する際は、全力で人々に知らしめるようにするといいですよ!
よし。なんとか明るい話題でまとまった。
それでは また。
あなたの笑顔が自然の輝きを放ち続けていることを、願っております。
作成者
Ruri
: 2010年1月5日(火) 22:20